住所・診療時間

診療内容

院長 石原藤樹の著書 『健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな!』ここ10年で変わった長生きの秘訣

小児科|品川区北品川の内科・循環器内科なら北品川藤クリニックへ

電話番号03-6433-9957
info@fuji-cl.jp

小児科について

些細なことでもご相談ください

小児科イメージ

発熱、鼻水、鼻づまり、せき、のどの痛み、腹痛、便秘、おう吐、下痢、夜尿症(おねしょ)、ひきつけ(痙攣)などの症状の診療を行います。
また、気管支炎、肺炎などの呼吸器疾患や、水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜなどの伝染性疾患、皮膚炎、湿疹、あせも、とびひなどの皮膚疾患、鉄欠乏性貧血、便秘、肥満などの慢性疾患などについて、お気軽にご相談ください。
風邪や発熱といった、ある程度お子様がご自身の力で治せるような症状でも、自宅でのケアだけでは症状が長引いたり、悪化したりするケースもあります。少しでも不安を感じられたら、些細なことでも遠慮無くご相談ください。

※詳しい検査が必要な時や入院が必要な場合は、地域の連携病院へ、また外科や耳鼻咽喉科、眼科等にかかわる病気の時は、それぞれの専門医療機関をご紹介いたします。

まずは当院をご受診ください

お子様の容体や症状を見て、不安な時はひとまず当院までご連絡ください。
そして保護者の方は慌てず、落ち着いて声をかけたり、寄り添ったりして、お子様を安心させてあげてください。
さらに、できる限り詳しく容体をチェックして、把握しておくことも大切です。
以下のような内容のメモをいただけると、診療がスムーズに進みますので、可能でしたら、ご協力ください。

  • 症状はいつ頃から出たのか
  • 熱、せき、痰、鼻水、のどの痛みの有無とその状態
  • 風邪薬や他の薬に対するアレルギーの有無
  • 現在服用している薬
  • これまでに経験した病気や手術、入院の有無
  • 食欲はあるかどうか など

お子様の具合がひどく悪い場合

診療は原則として順番通りに行いますが、以下のような症状がある場合には、特別に配慮いたしますので、お申し出ください。

  • 何度もおう吐を繰り返して、ぐったりしている
  • ひきつけを起こしている、またはその直後である
  • 激しい頭痛や腹痛がある
  • 喘息の発作等により、呼吸が苦しそうである
  • うとうとして目の動きがおかしく、ぐったりしている
  • まわりの刺激に反応しない など

――その他、急を要すると思われる時は、医師、およびスタッフの判断により適切に対応いたします。
また、このような急性症状のお子様がいらっしゃる場合には、診察の順番が前後することもありますが、あらかじめ皆様のご了承をお願いいたします。

お子様によく見られる症状

発熱

生後3ヶ月になる前の赤ちゃんが熱を出したときは、重い細菌感染症である可能性が高いので、早めに医療機関を受診してください。
また、熱そのものよりも他の症状に気をつけましょう。水分が摂れなくておしっこが出ない、嘔吐が続く、顔色が悪い、元気が無くぐったりしている、意識がはっきりしない、あるいはけいれんを起こしてしまった場合などには、早めに医療機関を受診してください。なお、子どもの場合に問題となる「発熱」とは通常、38度以上を言います。

嘔吐

小さなお子様は、ちょっとした刺激で、よく嘔吐をします。しかし、吐いた後もふだんと変わらず、けろっとしているようなら、そのまま様子を見ていれば良いでしょう。ただし、繰り返し吐いたり、吐いた後もぐったりしているような場合は、胃腸や神経の病気による嘔吐の可能性が考えられるので、早めにご相談ください。

腹痛

お子様が訴える痛みのうち、なんと言っても多いのが腹痛です。ただし、「おなかが痛い」と訴えていても、実のところ腹痛によるとは限らない場合も多く、発熱や他の症状を併発していないかを観察することが大切です。腹痛の原因は風邪、感染性胃腸炎、便秘などが多いのですが、消化器以外にも、肺炎などの呼吸器疾患、腎尿路の疾患、食物アレルギーなど、さまざまな原因から腹痛を訴えることがあります。腹痛を起こす病気の中には緊急を要するものもありますので、原因のはっきりしない腹痛の場合は、早めにご相談ください。

風邪

風邪(感冒)は鼻からのどまでの上気道に感染が起こる炎症性の疾患で、子どもの病気の中でもいちばん多く見受けられます。症状としては、くしゃみ、咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、発熱、痰がからむなどがあり、原因のほとんどが鼻やのどの粘膜からのウイルス感染です。大抵は1週間ほどで症状は軽くなり、本人の免疫力で自然に治ります。症状が強かったり、長引いたりするような場合は、早めにご相談ください。