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院長 石原藤樹の著書 『健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな!』ここ10年で変わった長生きの秘訣

心療内科|品川区北品川の内科・循環器内科なら北品川藤クリニックへ

電話番号03-6433-9957
info@fuji-cl.jp

心療内科について

心療内科について

心療内科イメージ

当院の心療内科では、心の不調、および心の状態が大きく影響している体の悩みのご相談に応じております。予約制ではありませんが、お時間を指定させて頂く場合がありますので、予めお電話をして頂いてからの受診をお願いします。
下記のような症状のある方は、お気軽にご受診ください。

  • 気分が沈んで、何もする気が起きない。
  • どうしても会社や学校に行けない。
  • 夜、よく眠れない。
  • ものの名前が思い出せない
  • 人の多い場所で急に強い不安に襲われる
  • 人前に立つとひどく緊張する。
  • ガス栓や鍵を閉めたか気になって仕方なく、何度も確認してしまう。
  • 下痢や便秘に悩まされるが、消化器には異常が見あたらない。

心療内科で扱う主な疾患

うつ病

食欲が無い、眠れない、一日じゅう気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめない――こんな状態が2週間以上続いたら、それはうつ病のせいかも知れません。単なる気分の問題だなどと考えず、うつ病を疑ってみる必要があります。うつ病の原因は千差万別ですが、脳内の神経伝達物質の働きが悪くなるのに加え、ストレスや体の病気、環境変化など、さまざまな要因が絡み合って発病します。薬物などによる適切な治療さえ受ければ、必ず良い方向に向かいます。

不眠症

睡眠時間には個人差があり、7時間以上眠っているのに「眠れない」と感じる方がいる一方で、3時間の睡眠でもまったく問題の無い方もいます。何時間眠っていようと、ご本人が安眠・快眠できないと自覚する状態が続けば、不眠症と診断されます。不眠症は珍しい疾患ではなく、誰もがなりえます。また、うつ病などの症状の一つとして不眠症が現れてくるケースもありますので、睡眠薬で解決するだけでなく、根本的な原因を探ることも大切です。

認知症

今までやれていたことが急にできなくなった、通い慣れているはずの道がわからなくなった、大切な約束を忘れてしまった、同じことを何度も聞いたりするようになった――こうした“もの忘れ”には単なる加齢による場合と認知症の初期段階の場合とがありますので、一度受診なさるようお勧めいたします。認知症を完全に治す治療法はまだ無く、できるだけ症状を軽くして、進行速度を遅らせることが治療の目標となります。

パニック障害

何の前触れもなく、ある日突然、息が苦しくなったり、めまいや動悸などに襲われるといった“パニック発作”を起こし、そのために生活に支障をきたす疾患です。どこを調べても、体に異常は見あたりません。明確な診断結果が得られないまま病気が進行していくと、発作の再発を恐れて、外出できない、乗り物に乗れないなど、日常生活に大きな支障をきたしてきます。自然に治ることはあまり期待できませんが、早期に治療を行えば、完治が望めます。

社交不安障害

たとえば結婚式でスピーチをする時など、大勢の人の前に立った際の緊張・あがりは誰にも経験があるでしょう。このような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社に行けないなど、日常生活に支障をきたすようになると、治療の対象になります。社交不安障害は、脳内の神経伝達物質の不足によって起きると考えられており、脳の機能を調整する薬物療法と、認知行動療法(考え方や物の捉え方、行動を変える精神療法)で治療します。

強迫性障害

強迫性障害は、ある考えや行為にとりつかれてしまい、自分でも「ばかばかしい」「不合理だ」とわかっているにもかかわらず、どうしてもそれを排除することができず、日常生活に支障をきたす病気です。こころの病気であることに気づかない人も多いのですが、治療によって改善します。「~しないではいられない」「~を考えずにはいらない」ことで、つらくなったり不便を感じたりしたら、ご相談ください。

過敏性腸症候群

腸には明らかな病変が無いのに、下痢や便秘などを伴う腹痛や腹部不快感が繰り返される疾患です。原因は、不安・緊張などのストレス、疲労、暴飲暴食、アルコールの過剰摂取、不規則な生活習慣などです。そもそも胃腸はストレスに敏感に反応する臓器であるだけに、ストレスの影響は特に大きいと考えられます。薬物療法によって消化器症状を抑えたり、ストレスや不安をうまく制御したりする治療を行います。